みなさん、こんにちは。
医療経営戦略研究所所長の櫻堂渉です。
私が戦略研セミナーを始めてから7年が経ちました。
このセミナーをスタートさせてから、これまで沢山の方が戦略研クラブの特別講座を受講されました。
特別講座を受講された多くの方からは
「これからの自分のやるべき事がはっきり見えた」
「自分を知る、スタッフを知るきっかけになった」
「患者さんの為の医療提供を目指します」
など、本当に前向きなお言葉を頂きました。
そんな言葉を頂くからこそだと思うのですが、最近、ふと思うのは、セミナーを受講された、または私のコラムやマンスリーメールを読んでくれている人のどれくらいの方が、私の発信する情報を自分のものとして上手く使いこなしているだろうか?
ということです。
皆さんがご存じのように、今の透析業界はとても厳しい時代へと入ってきました。透析の患者さんがあまり増えないといった状況や、コストの面では公定価格がこれまでの10%から40%へと削減されたり、と誰もが‘そこまでは’と予測していなかったことまでが現実として広がってきています。
これまでにいろいろと医療経営について考えたり勉強したことがある人でも、日々変わる環境の中で起こる問題は一様ではなくなってきており、事は一つでもあらゆる角度からそれらの解決策を生み出さなければならず、起こった問題に対応する解決する時にどのように手を打ったらよいものかと悩んでいる人は多いはずです。
「今が大丈夫だから、うちの施設は安泰です!!」とあなたは言えますか?
今ある問題から目を背けて放置し続けると、経営はどんどん悪化してゆき、悪循環に陥ってしまいます。
きっと皆さんはお判りのはずです。
このセミナーに参加される方々は、今ご自身が持っている知識・経験値にセミナーで学ぶ『生き残るための経営』の知識をプラスすることで、これからの時代の波にも簡単には呑み込まれないくらいな強固な経営スキルを掴めるはずです。
現実をまっすぐに受け止め、危機意識を持つということがこれからのあなたの施設経営を向上させていくのです。今の現況を理解し危機感を覚えた人は、ここにきて真剣に勉強を始めるようになりました。
今こそ現場にあるものと経営理論との両方が必要なのです。
今回のセミナーでは、元透析医学会理事長 内藤秀宗先生をお迎えして、組織のマネジメントのその本質についてもお話して頂きます。
内藤先生は、誰もが知っているある大病院の院長の時代に小泉政権の金融政策の犠牲となり貸しはがしに合いました。診療報酬が下がり、そして負債の返済を強要してくる銀行と渡り合いながら、経営者として苦悩しながら経営安定化に向けて成功させたご経験を持っています。
当然、リストラは当たり前、職員からの突き上げもあり、来る日も来る日も銀行の説得と経営改善の計画書の作成に奮闘したそうです。リスクをどのように考え、経営者としてどのような心構えで苦境を乗り切ったのか、今回、実際にこのような貴重な体験を基に、現実を伝えていただけるまたとないチャンスです。
これほどの内容ですから、多くの方にお伝えしたいのは山々なのですが、選ばれた人に対してマンツーマンに近い状況で皆さんと濃いお話ができればと思い、人数を制限すると同時に、ご案内する方も選ばせていただきました。
もう、今年はセミナーを一切いたしませんので、興味のある方は今すぐにお申込みください。
このセミナーについて詳しくお知りになりたい方はこちらまで。
当日はみなさんとお会いできることを楽しみにしております。 |